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現代美術と古い町並みが同居する、世界でも類を見ないオリジナリティを持つ直島本村地区に、美と旅を楽しむ人、美をつくり出す人、地元直島の人々に、ちょっと座ってくつろいで、お茶を飲んだり、食事をしたり、話をしたり、考え事をしたり、書き物をしたりしてもらえる場所をつくりたい…。
地球上で見ればまさに点に過ぎないこの場所に、いろいろな線が
集まって、通過して、見たこともないようなかたちを見せてくれるように。 |
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わたしが初めて直島を訪れたとき、たまたま乗船したのが本村港に着く小型船でし た。 焼き板と白い漆喰の壁・緑の庭の覗く小さな町並み・町のひとの良さ。美術館のすばらしさ・ただ表現に触れる喜び・自分を取り囲むきれいな海や風や光…。一度でとりこになってしまいました。
ここまでなら1ファンのままでした。
2度目に訪れたとき
お正月で、晴れてはいましたが冷たく痛いほどの強い風が吹き、じっと立ってもいられない!バスを待ちながら、ここに一軒のカフェがあったなら、どんなにいいだろうと思っていました。
自動販売機からごろりと転がり出た缶コーヒー。冷え切った手を温めようと触れたら…ぬるかった。その瞬間に「直島にカフェを作ろう」という気持ちのスイッチが入った。
あの缶コーヒーが熱かったら…? |
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| 人の和・輪をイメージさせ、またすべての美の原点である○からいただきました。
ちなみに「直島・家プロジェクト」の『角屋』さんからは歩いて50歩です。 |
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拡大図と広域図は製作中です。
もう少しお待ち下さい。 |
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